研究書&論文
No. 書  名 副  題 著  者 刊行年 本体
1 日本オリエント学会創立25周年記念
オリエント学論集
 品切
日本オリエント学会編 1979 \13,000
2 日本オリエント学会創立30周年記念
オリエント学論集
日本オリエント学会編 1984 \16,000
3 日本オリエント学会創立35周年記念
オリエント学論集
日本オリエント学会編 1990 \17,476
4 均田,租庸調制度の研究 鈴木 俊 1980 \5,800
5 近代日本政治外交史の研究 品切 野村乙二朗 1982 \6,800
6 康有為の思想運動と民衆 品切 原田正己 1983 \6,800
7 西洋中世のキリスト教と社会 品切 橋口倫介編 1983 \7,800
8 宗教改革と都市 中村賢二郎・倉塚平編 1983 \5,800
9 市古宙三教授古稀記念アジア史論叢 白東史学会編 1984 \2,000
10 明治外交と青木周蔵 坂根義久 1985 \6,800
11 佐渡金銀山の史的研究 田中圭一 1986 \14,563
12 西欧前近代の意識と行動 品切 青山吉信・木村尚三郎・平城照介編 1986 \5,800
13 中村治兵衛先生古稀記念東洋史論叢 
品切
同編集委員会編 1986 \13,000
14 アメリカ民主主義と独立革命 
品切
仲田 光 1986 \10,000
15 古代インド社会の研究 品切 社会の構造と庶民・
下層民
山崎元一 1986 \12,621
16 イングランド中世都市の展開 
品切
田中正義 1987 \12,000
17 パレスチナの自決 西岸及びガザ地区の歴史的・
法的研究
H.b.タラール/
浦野起央訳
1988 \2,800
18 比較文明論の誕生 堤 彪 1988 \2,800
19 カナダ民族文化の研究 多文化主義とエスニシティ 綾部恒雄編著 1989 \7,800
20 カナダ自治領の生成 英米両帝国下の植民地 木村和男 1989 \7,800
21 日本宗教と日系宗教の研究 日本・アメリカ・ブラジル 中牧弘允 1989 \10,000
22 アラブの未来 品切 国際連合大学編/
浦野起央・柴田徳文訳
1990 \3,301
23 吉井本郷史 品切 同編纂委員会編
田中圭一監修
1990 \9,709
24 ブローデルとブローデルの世界 「アナール派」史学研究のために F.ブローデル,
J.H.ヘクスター,
H.R.トレヴァーローパー
1991 \5,728
25・26 帳箱の中の江戸時代史
(上)近世村落史論 
(下)近世商業・文化史論
田中圭一 1991 各\6,600
27 イングランド初期貨幣史の研究 戸上 一 1992 \7,700
28 近代日本地方自治の構造と性格 金 長権 1992 \8,600
29 満学五十年 神田信夫 1992 \3,300
30 イングランド中世都市論纂 田中正義 1993 \13,592
31 中世イングランドにおける
領主支配と農民
國方敬司 1993 \7,767
32 中世イギリスの法と社会 J.C.ホウルト歴史学論集 J.C.ホウルト述/
城戸毅監訳
1993 \5,631
33 洋楽導入者の軌跡 日本近代洋楽史序説 中村理平 1993 \18,000
34 正倉院籍帳の研究 布村一夫 1994 \12,621
35 ヴェネティア貴族の世界 社会と意識 永井三明 1994 \8,000
36 荘園制の展開と地域社会 山本隆志 1994 \9,709
37 明治仏教教会・結社史の研究 池田英俊 1994 \9,709
38 市場経済の形成と地域 18・19世紀の福島信達地方と
蚕糸業
長谷部 弘 1994 \8,544
39
40 西垣晴次先生退官記念
宗教史・地方史論纂
同編集委員会編 1994 \18,447
41 中世都市とギルド 中世における団体形成の諸問題 谷 和雄 1994 \7,400
42 旧約聖書の時代 その語る歴史と宗教 小嶋 潤 1995 \4,700
43 古代インドの王権と宗教 王とバラモン 山崎元一 1994 \13,400
44 ラインの文化史 水とヨーロッパ 鯖田豊之 1995 \3,700
45 西洋中世像の革新 樺山紘一編 1995 \7,700
46 タチーシチェフ研究 18世紀ロシア一官僚=知識人の
生涯と業績
阿部重雄 1996 \15,000
47 大文字の都市人類学的研究 左大文字を中心として 和崎春日 1996 \13,000
48 総力戦と台湾 日本植民地崩壊の研究 近藤正己 1996 \13,500
49 アジア史における制度と社会 中央大学東洋史学
研究室編
1996 \7,600
50 第二次世界大戦後戦争全史 張聿法他編/浦野起央
・劉甦朝訳
1996 \10,000
51 南海諸島国際紛争史 研究・史料・年表 浦野起央 1997 \47,619
52 鰤網の村の四〇〇年 能登灘浦の社会学的研究 中野 卓 1996 \7,600
53 新約聖書の世界 原始キリスト教の発足と展開 小嶋 潤 1997 \2,400
54 家と同族の歴史社会学 藤井 勝 1997 \9,700
55 ファシズム 昨日・今日・明日 W.ラカー/
柴田敬二訳
1997 \3,500
56 ヨーロッパ第二次大戦前史の研究 イギリス・ドイツ関係を中心に 綱川政則 1997 \7,600
57 岩手県の勧業政策と農会 日本の近代化と東北開発の
はざまで
三浦黎明 1998 \7,600
58 スウェーデン中世社会の研究 法典にみえる北欧社会 伏島正義 1998 \8,300
59 「ヒト」の移動の社会史 〔付〕岩本由輝座談
「ヒトの移動と社会史」
「ヒト」の移動の
社会史編集委員会編
1998 \7,000
60 王の奇跡 王権の超自然的性格に関する研究/特にフランスとイギリスの場合 M.ブロック/
井上泰男・渡邊昌美訳
1998 \8,000
61 スイスの歴史と文化 品切 森田安一編 1999 \6,700
62 村の相伝 「近代英国編」
親族構造・相続慣行・世代継承
高橋基泰 1999 \10,476
63 巨大都市ロンドンの勃興 イギリス都市・
農村共同体研究会編
1999 \5,800
64 「イギリス」であること 品切 アイデンティティ探求の歴史 指 昭博編 1999 \4,200
65 近代日本の歴史的位相 国家・民族・文化 大濱徹也編 1999 \7,600
66 唐代史研究会報告 唐代史研究会編 1978〜99
67 ドイツ中世後期の政治と政治思想 大空位時代から『金印勅書』の
制定まで
池谷文夫 2000 \9,300
68 イタリア人文主義と
ギリシア古典文化
ルネサンスの古代憧憬 久志本秀夫 2000 \7,000
69 北アフリカのイスラーム聖者信仰 チュニジア・セダダ村の
歴史民族誌
鷹木恵子 2000 \8,000
70 菊池英夫教授山崎利男教授古稀記念
アジア史論叢
中央大学東洋史学
研究室編
2000 \6,500
71 エリアーデ宗教学の展開 比較・歴史・解釈 奥山倫明 2000 \5,600
72 宣教師ウイリアムズの伝道と生涯 幕末・明治米国聖公会の軌跡 大江 満 2000 \28,000
73 ジェントルマンであること 山本正編 2000 \4,200
74 中世ジェノヴァ商人の「家」 アルベルゴ・都市・商業活動 亀長洋子 2001 \12,000
75 ベギン運動の展開と
ベギンホフの形成
単身女性の西欧中世 上條敏子 2001 \8,400
76 岐路に立つスイス 森田安一編 2001 \6,800
77 幕末維新の港町と商品流通 品切 新潟港近代の歩み 中村義隆 2001 \3,800
78 戦争の世界史 技術と軍隊と社会 マクニール/高橋 均訳 2002 \7,500
79 そうげんしょ 中国古代の裁判記録 池田雄一編 2002 \6,600
80 三谷隆正の研究 信仰・国家・歴史 村松 晋 2001 \6,600
81 近代フランス農村の変貌 アソシアシオンの社会史 槇原 茂 2002 \6,600
82 宮廷と広場 高山 博・池上俊一編 2002 \7,600
83 江戸時代百姓生業の研究 越後魚沼の村の経済生活 六本木健志 2002 \8,000
84 中央大学東洋史学専攻
創設五十周年記念

アジア史論叢
中央大学東洋史学
研究室編
2002 \6,800
85 知識人とフランス革命 品切 忘れられた碩学
ジャック・プシェの場合
千葉治男 2003 \6,600
86 近代バルカン都市社会史  多元主義空間における宗教と
エスニシティ
佐原徹哉 2003 \9,800
87 近世フィレンツェの政治と文化 コジモ1世の文化政策(1537-60) 北田葉子 2003 \10,000
88 危機をめぐる歴史学 西洋史の事例研究 山代宏道編 2002 \5,700
89 上野国における
禅仏教流入と展開
山本世紀 2003 \7,800
90 ドイツ三十年戦争 C.ヴェロニカ・
ウェッジウッド/
瀬原義生訳
2003 \10,000
91 史料が語る中世ヨーロッパ 國方敬司・直江眞一編 2004 \9,500
92 金持ちの誕生 中世ヨーロッパの人と心性 宮松浩憲 2004 \14,000
93 植民地主義と歴史学 品切 そのまなざしが残したもの 寺内威太郎・永田雄三・
矢島國雄・李成市
2004 \7,000
94 ダルマチアにおける
国民統合過程の研究
石田信一 2004 \8,400
95 中国古代の民俗と文化 桐本東太 2004 \5,500
96 スイスと日本 日本におけるスイス受容の諸相 森田安一編 2004 \6,000
97 三笠宮殿下米寿記念論集 品切 三笠宮殿下米寿記念論
刊行委員会
2004 \30,000
98 ユストゥス・メーザーの世界 悲劇アルミニウス/
オスナブリュック史序文
ドイツの言語と文学について
坂井榮八郎 2004 \4,700
99 柳田国男と信州地方史 「白足袋史学」と「わらじ史学」 伊藤純郎 2004 \4,700
100 日本経済と外国資本 1858-1939 S.J.バイスウェイ 2005 \7,000
101 ジェントリから見た
中世後期イギリス社会
新井由紀夫 2005 \9,800
102 現代農村における「家」と女性 庄内地方に見る歴史の連続と断絶 永野由紀子 2005 \7,000
103 ヒトラーの青年時代 藤村舜一 2005 \4,500
104 西洋史の新地平 エスニシティ・自然・社会運動 佐藤清隆・中島俊克・
安川隆司編
2005 \2,800
105 タイ国 近現代の経済と政治 パースック・ポンパイチット,
クリス・ベーカー共著

北原 淳・野崎 明監訳,日タイセミナー訳
2006 \10,000
106 ゾロアスター教の興亡 サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ 青木 健 2007 \8,500
107 近世武家の「個」と社会 身分格式と名前に見る社会像 堀田幸義 2007 \6,000
108 啓蒙運動とフランス革命 革命家バレールの誕生 山ア耕一 2007 \9,500
109 カナダ・ナショナリズムとイギリス帝国 細川道久 2007 \6,500
110 アーカイブズへの眼 記録の管理と保存の哲学 大濱徹也 2007 \2,200
111 ポーランドの貴族の町 農民解放前の都市と農村、ユダヤ人 山田朋子 2007 \7,500
112 王はいかに受け入れられたか 政治文化のイギリス史 指 昭博編 2008 \3,800
113 “ヨーロッパ”とは何か? 第二次大戦直後の連続講義から リュシアン・フェーヴル/
長谷川輝夫訳
2008 \5,700
114 宗教学必須用語22 マーク・C・テイラー編
奥山倫明監訳
2008 \8,000
115 中世歴史人類学試論 身体・祭儀・夢幻・時間 ジャン・クロード・シュミット/
渡邊昌美訳
2008 \7,000
116 近代日本の国民動員 「隣保相扶」と地域統合 郡司 淳 2009 \7,000
117 近世日本の地域社会と共同性 近世上田領上塩尻村の総合研究 T 長谷部弘・高橋基泰・
山内 太編
2009 \6,000
118 前近代トルコの地方名士 カラオスマンオウル家の研究 永田雄三 2009 \7,000
119 家の存続戦略と婚姻 日本・アジア・ヨーロッパ 國方敬司・永野由紀子・
長谷部 弘編
2009 \4,500
120 近代スロヴァキア
国民形成思想史研究
「歴史なき民」の近代国民法人説 中澤達哉 2009 ¥7,200
121 割地慣行と他所稼ぎ 越後蒲原の村落社会史 中村義隆 2010 ¥3,800
122 飢饉・市場経済・村落社会 近世上田領上塩尻村の総合研究 別巻
天保の凶作からみた上塩尻村
長谷部弘・高橋基泰・
山内 太編
2010 ¥3,800
123 チベット諸族の歴史と東アジア世界 川勝 守 2010 \15,000
124 中世イスラーム国家の財政と寄進 後期マムルーク朝の研究 五十嵐大介 2011 ¥7,000
125 建国初期アメリカ財政史の研究 モリス財政政策からハミルトン体制へ 松本幸男 2011 \6,600
126 生まれる歴史,創られる歴史 アジア・アフリカ史研究の最前線から 永原陽子編 2011 \2,900
127 ヨーロッパの北の海 北海・バルト海の歴史
デヴィド・カービー,
メルヤ‐リーサ・ヒンカネン著
玉木俊明、牧野正憲、谷澤 毅、
根本 聡、柏倉知秀
2011 \6,000
127 興農富村の研究 近代日本の稲作をめぐる農民の営み 郡司美枝 2011 \7,000
128 近代ボヘミア農村と市民社会 19世紀後半ハプスブルク帝国における社会変容と国民化 桐生裕子 2012 ¥8,100
129 中国古代家族史研究 秦律・漢律にみる家族形態と家族観 鈴木直美 2012 ¥5,800
130 万葉時代婚姻の研究 双系家族の結婚と離婚 栗原 弘 2012 ¥9,600
131 18世紀イギリスの都市空間を探る 「都市ルネサンス」論再考 中野 忠・道重一郎・唐澤達之編 2012 ¥5,000
132 戦争の記憶とイギリス帝国 オーストラリア、カナダにおける
植民地ナショナリズム
津田博司 2012 ¥4,900
133 中世ブリテン諸島史研究 ネイション意識の諸相 有光秀行 2013 \6,500
134 中世後期のセルビアとボスニア
における君主と社会
王冠と政治集会 唐澤晃一 2013 \6,500
135 ハプスブルク帝国の鉄道と汽船 19世紀の鉄道建設と河川・海運航行 佐々木洋子 2013 \5,000
136 カナダの自立と北大西洋世界 英米関係と民族問題 細川道久 2014 \5,000
137 イスラーム世界における
王朝起源論の生成と変容
古典期オスマン帝国の
系譜伝承をめぐって
小笠原弘幸 2014 ¥6,000
138 カナダの商工業者と
イギリス帝国経済
1846〜1906 福士 純 2014 ¥6,500
139 民族浄化のヨーロッパ史 憎しみの連鎖の20世紀 ノーマン・M・ナイマーク著
山本明代訳
2014 ¥4,500
140 国家の周縁 特権・ネットワーク・共生の比較社会史 田村愛理・川名隆史・
内田日出海編
2015 ¥4,500
141 第一次大戦と西アフリカ フランスに命を捧げた
黒人部隊「セネガル歩兵」
小川 了 2015 \5,000
142 国制史は躍動する ヨーロッパとロシアの対話 池田嘉郎・草野佳矢子編 2015 \5,000
143 アイルランド大飢饉 ジャガイモ・「ジェノサイド」・ジョンブル 勝田俊輔・高神信一編 2016 \6,500
144 レコンキスタの実像 中世後期カスティーリャ・グラナダ間に
おける戦争と平和
黒田祐我 2016 \8,000
145 移動がつくる東中欧・バルカン史 山本明代/パプ・ノルベルト共編 2017 \6,400
146 現人神から大衆天皇制へ 昭和の国体とキリスト教 吉馴明子・伊藤彌彦
・石井摩耶子編
2017 \4,600

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