News
2026.7.8
『明治日本の国家と宗教』
7月8日 発売!
2026.5.13
『革命のヨーロッパ』
5月13日 発売!
2026.4.15
『第一次世界大戦と
ドイツの生活保障制度』
4月15日 発売!
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新刊案内


『明治日本の国家と宗教』
定価 5,500円
A5 274頁 |
NHK朝ドラ『風,薫る』の主人公を助ける牧師のモデルが,なんと植村正久!
1987年以来,折々に植村正久を論じてきた政治思想史家が遂に
まとめた植村論。その間、何と40年! 植村正久は明治初代
プロテスタントの重鎮だが,今はキリスト教世界においてすらあまり
知られていない。―同時代に活躍した内村鑑三に比べると,この
疑問はどんどん大きくなる。いったい何故だろうか?
内村と同じく,植村は明治日本の社会,人々の文化・生活,外交・戦争,
特に日清戦争・日露戦争について多くを論じた!今,改めて問い直す・・・
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『革命のヨーロッパ』
定価 8,800円
A5 800頁 |
W.H.オーデン,R.ニーバー,M.ブーバーが揃って絶賛
詩人,神学者,哲学者が畏敬した「知の源流」,ついに邦訳
革命とは,そのたびに現在・過去・未来の意味が変わる―まさに人類が過去を捨て,新しい[時間]を作り出す行為だった。
宗教改革,名誉革命,フランス革命,ロシア革命,アメリカ独立戦争・・・・・
ヨーロッパ1000年の歴史を,ひとつの[人間]の自叙伝として読み解く歴史哲学
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『第一次世界大戦と
ドイツの生活保障制度』
定価 11,000円
A5箱 880頁 |
当時の世界では,未曾有の総力戦となった第一次世界大戦(1914〜1918)。この時代のドイツの生活保障制度を,徹底的に研究しつくしたのが,本書。ドイツでも折々に発表してきた著者だからこそ出来た,偉業である!
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『ポルトガルの歴史百話』
定価 3,300円
四六 300頁 |
誰でも知っているシャボン玉。シャボンはポルトガル語の石鹸でポルトガル人が日本に伝えました! カルタやカステラも同じです! さて1543年,ポルトガルから鉄砲「種子島」が伝来し,戦国時代の戦いは革命的に変わりました。イエズス会が日本にキリスト教を布教するなど・・・
さあ,ポルトガルの歴史の旅を始めましょう!
【急 告】
ポルトガル史の第一人者金七紀男先生は,本書刊行準備中,最終段階で突然お亡くなりになりました。本書は遺作となりました。
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