刀水歴史全書99
新ゾロアスター教史 新ゾロアスター教史
古代中央アジアのアーリア人・
中世ペルシアの神聖帝国・
現代インドの神官財閥


青木 健著


定価: 本体3,000円+税
2019年3月刊
ISBN978-4-88708-450-6
四六判 350頁



在庫あり

二元論、善悪の観念、死語の世界、終末論、救世主、天使などの概念の淵源はどこか?
【略 目 次】
序 論
プロローグ:原始アーリア人の民族移動
第1章:教祖ザラスシュトラの啓示と原始教団の発展
第2章:第1次暗黒時代=ヘレニズム時代からアルシャク王朝時代まで
第3章:サーサーン王朝ペルシア帝国での国家宗教としての発展
第4章:第2次暗黒時代=ムスリム支配下での改宗と脱出
第5章:インドでの大財閥としての発展
エピローグ:日本のゾロアスター教徒とゾロアスター教研究
 第1節:近現代のインド・ゾロアスター教徒の来日
 第2節:日本ゾロアスター教研究小史
アーリア語(イラン語)名称対応表
本書に登場するイラン高原〜中央アジアで活躍したアーリア人
参考文献/年表/索引
【著者紹介】
青木 健  (あおき たけし)
1972年生まれ
1996年東京大学文学部イスラム学科卒業,2003年東京大学大学院人文社会系研究博士課程修了,博士(文学)。現在静岡文化芸術大学教授。主な著書:『ゾロアスター教の興亡―サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』刀水書房 2007年,『ゾロアスター教』講談社選書メチエ408 2008年,『ゾロアスター教ズルヴァーン主義研究』刀水書房 2012年
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